IPO投資

【当選確率が上がる】IPOでおすすめの証券会社ランキングと選び方

IPOは利益獲得の可能性が高いものの、抽選があることが大きな欠点です。

結局は運次第なのです。

そのため、

「IPOに当選しやすくするために、何か有効な方法なないか」

と考えている人も多いのではないでしょうか。

筆者はファンド業務で日々、数億円の取引をしてきました

もしアドバイスをさせていただくとするなら、まず注目すべきは証券会社選びです。

実はIPOの当選確率には、証券会社選びも関係します

そこで今回は、

「IPOに当選しやすくするには、どうすれば良いかわからない」

という人はもちろん、

「資金が少なくても、IPOに当選しやすくする方法はあるの?」

と疑問を抱く人にIPOに当選しやすくするための証券会社選びのコツを説明します

証券会社は一見するとどこも同じように見えるかもしれません。

筆者は証券会社に勤務していましたが、他の証券会社から転職してきた人から、転職前の証券会社と転職先の証券会社との方針や商品内容違いに戸惑うことが多い、という話を聞きました。

同じ商品を扱っていても、サービス内容や商品設計に違いがあるのです。

IPOも証券会社が取り扱うサービスの一つですので、当然、ルールや傾向に各社様々な違いがあります。

そのため、IPOは、各証券会社の違いを考慮した上で申し込みしなければいけません

それでは早速、IPOで当選確率を上げるための証券会社選びについて、解説します。

Contents

IPOの抽選に当たる確率は1〜2%程度!証券会社選びで当選確率は上がる

「IPOの抽選にはなかなか当たらない」という話を聞いたことがある人は多いのではないでしょうか。

それもそのはず、IPOの抽選に当選する確率はわずか1~2%程度だと言われているのです。

ちなみに、各IPOがどれくらいの当選確率になったのか、証券会社では基本的に公開していません。

ですが、非常に当選確率が低いということは、注目のIPOからも分かります

例えば2018年6月に上場したメルカリ(4385)は応募倍率が個人投資家で50倍でした。

参考:メルカリ、初日の終値5300円 公開価格を77%上回る|日本経済新聞

つまり、50人に1人しか当選しなかったということで、当選確率は2%ということになります。

大型IPOと言われるものでも、これくらいの当選確率なのです。

そう聞いて「大型IPOって、本来、競争率は低くなるものなの?」と疑問に思う人もいるかもしれません。

このことについて簡単に説明します。

大型IPOは調達資金量が多いことから、公開株数も多くなります

公開株数が多いということは、言い換えれば「当たりくじが多い」ということです。

しかし、メルカリのように知名度の高い会社のIPOは注目が集まりやすく、普段IPOに興味のない人が申し込むことも珍しくありません。

そのため、当たりくじが多くても申込数が多いために競争率が上がり、その結果、当選確率が低くなってしまうのです。

ちなみに、小型IPOに関しては、大型に比べれば調達資金量は少なくなります

その分、公開株数も少なくなりますので、「当たりくじが少ない」ということになります。

では、小型IPOの方が大型IPOよりも当たりにくいのかというと、必ずしもそうとは言い切れません。

小型IPOは大型IPOに比べると注目度が低く、よほど人気のテーマ(今ならば、AIやキャッシュレスなど)でない限り、申し込み数が大型IPO並みに多くなることはないようです。

当たりくじは少ないものの、大型IPOに比べると申し込み数は少なめ…というのが小型IPOですので、蓋を開けてみれば、大型IPOも小型IPOも当選確率は似たり寄ったりであると考えられます。

そのため、「大型IPOだから当選しやすい」「小型IPOだから当選しにくい」という明確な傾向はありません

そもそもIPOは初値が公募価格を上回るケースが多く、複雑な相場分析をせずとも当選さえすれば儲かる可能性が高いわけですから、大型であろうと小型であろうと基本的には人気があり、当選しづらい傾向にあるのです。

このように、IPOは当選確率が極めて低いです。

値上がり益が狙えて魅力的だとはいっても、その前の段階で弾かれてしまいます。

当選したいと思っても、運の要素が極めて強く、難しいように思います。

確かに、IPOの当選確率を上げるのは極めて困難です。

ただし、それは「劇的に」上げる場合です。

1~2%しかない当選確率を50%まで大幅アップさせるのはほぼ無理でしょう。

ですが、1~2%の当選確率を3%程度に上げることは可能です。

実は、証券会社の選び方をひと工夫するだけで当選確率を上げることができるのです。

わずかでも可能性が広がるのなら、当選確率が高くなる方法を試してみましょう。

それでは次からさっそく、当選確率を上げるための証券会社選びのコツを説明します。

証券会社のコツには、

  • 主幹事証券と複数の幹事証券に申し込むのが基本スタイル
  • 完全平等抽選の証券会社を選ぼう
  • 口座開設数がまだ少ない証券会社から申し込む
  • 委託幹事や大手証券会社のグループ証券会社からのIPOの申し込みは穴場!
  • 前受金不要で資金0でも申し込める会社を優先的に選ぶ
  • 後期型の証券会社との併用で、抽選スケジュールのずれを利用
  • IPOとセカンダリー投資の両方を狙え
  • 家族全員で申し込んで複数申し込みしよう!

の8つがあります。

それぞれについて解説します。

コツ1:主幹事証券と複数の幹事証券に申し込むのが基本スタイル

IPOで当選確率を上げたいなら、主幹事証券と全部の幹事証券に申し込みましょう。

主幹事証券への割当株数は、全体の8割~9割にもなります。

そのうち抽選には最低でも10%以上が回ってきます。

仮に10%しか回ってこなかったとしても、幹事証券の割当株数よりずっと多いです。

ですので、主幹事証券からの申し込みはIPOでは必ず行わなければなりません

ただし、主幹事証券への申し込みには欠点もあります。それは競争率が高いこと。

主幹事になる証券会社は、誰もが知っている大手証券会社です。

そのため口座開設数が多く、IPOに参加する人の数も必然的に多くなってしまいます。

割当株数が多いのが主幹事のメリットなのに、ライバルが多いためにそのメリットが薄まってしまうのです。

これをカバーするために、幹事証券経由のIPO申し込みをする必要があります

とにかく申込窓口を広げ、当選のチャンスを増やすことがIPO投資の基本です。

申し込みのメインは主幹事、それを補うために幹事から申し込む、というスタイルで抽選に臨みましょう。

コツ2:完全平等抽選の証券会社を選ぼう

証券会社の中には、資金量に応じて申込口数を増やすことのできるところがあります。

このような方式を口数比例方式といい、資金量が多ければ多いほど当選に有利になります。

例えば100株で10万円のIPOについて考えてみましょう。

その場合、資金10万円だと1口で1票分、資金20万円だと2口で2票分申し込めることになります。

このことから分かるように、資金量が多いほど申し込み口数が多くなり当選確率が上がるのです。

資金量の大小で当選確率が左右されるのは、資金の少ない人には不利です。

そのため、完全平等抽選の証券会社に優先的に申し込んだ方が得策です。

完全平等抽選は資金量に左右されず、一人一票の申し込みとなります。

コツ3:口座開設数がまだ少ない証券会社から申し込む

IPOの当選確率を上げたいなら、ライバルの少ない証券会社から申し込むべきです。

ライバルが少ない=口座開設数が少ない、ということになります。

口座開設数が少なければ、その証券会社を通じてIPOに申し込む人も当然少なくなります

例えば、IPOの割当株数が5万株の証券会社が2つあるとします。

この2つの証券会社をそれぞれA社、B社とします。

どちらも抽選に回るのは1万株で、完全平等抽選方式を採用しているとしましょう。

A社の口座開設数は100万口座、B社の口座開設数は50万口座です。

仮にA、B両社とも全口座からこのIPOへの申し込みがあったとするとどうでしょうか。

A社の当選確率は1%、B社の当選確率は2%となり、B社はA社の2倍当たりやすいことが分かります。

このように、IPOに当選しやすくするには、ライバルの少ない証券会社を選ぶことが大切です。

IPOに申し込む前に、その証券会社の口座開設数がどれくらいなのか調べてみると良いでしょう。

コツ4:委託幹事や大手証券会社のグループ証券会社からのIPOの申し込みは穴場!

IPOでは、主幹事と幹事がどこの証券会社なのか、目論見書に記載されています。

これを見て、主幹事と幹事からIPOの申し込みをするのが一般的です。

ですが、実は中には幹事になっていることを知られていないケースがあります。

それは、IPOにおいて盲点となりやすい委託幹事会社です。

委託幹事の場合、IPOの告知が他の幹事より遅いことがあります。

目論見書の中に載っていないケースもあり、告知も大々的ではありません。

告知はHPや会員専用画面上でひっそりと行われることが多いようです。

そのため、委託幹事に口座を保有する人に広く知られる前に申し込みが終了することもよくあります。

このような事情から、委託幹事からの申し込みは、主幹事や他の幹事よりも競争率が低くなる傾向にあります。

また、大手証券会社のグループ会社の証券会社もIPOでは穴場です。

このような会社は、大手証券会社が主幹事や幹事を務めるIPOの場合、委託幹事になることあります。

大手証券会社は頻繁に主幹事や幹事を務めますので、グループ会社の証券会社にも多くのIPOが回ってきます。

IPOの取扱数が多い割に大手証券会社に比べると口座数も少ないため、穴場であると言えます。

コツ5:前受金不要で資金0でも申し込める会社を優先的に選ぶ

IPOは主幹事と全ての幹事から申し込むのが理想です。

ですが、資金量の少ない人にとって、それはなかなか難しいでしょう。

なぜなら、申し込みにあたり前受金が必要な会社があるからです。

主幹事と幹事を合わせて10社のIPOがあるとします。

1株1,000円とすると、購入株数は100株からになるため、1社あたり最低でも10万円が必要です。

仮にこの10社全てで前受金が必要だとすると、10万円×10社分で100万円の資金が必要になります。

資金量の少ない人にはややキツい金額ではないでしょうか。

しかも、同時期に気になるIPOが他にあり、そちらも前受金が必要となったら、資金が足りないかもしれません。

このようなことがあるため、資金量の少ない人はIPOに申し込む場合、前受金不要の会社を優先すべきなのです。

主幹事と全ての幹事から申し込んだとしても、仮に当選したとして、せいぜい1社がいいところでしょう。

資金量の少ない人はこのような申し込み方はできないので、前受金不要の会社からまずは申し込むべきです。

そして、前受金が必要な会社に関しては、自分の資金と相談の上、何社から申し込むか考えましょう

その際は、ライバルの多さや抽選方式、抽選スケジュールを考慮した上で決めるのがベストです。

コツ6:後期型の証券会社との併用で、抽選スケジュールのずれを利用

証券会社の中には抽選の時期が他社より遅いところがあります。

このような会社は通称「後期型」と呼ばれ、購入申込の後に抽選を行います。

購入申込の前に抽選を行う会社と後期型の会社とでは、抽選日程に1週間近く差が出ることもあります

このずれを利用することで、資金効率を上げてIPOの申し込みができます。

例えば、購入申込の前に抽選を行うA社と、後期型のB社があるとします。

先にA社の抽選が行われ落選した場合、A社のIPOに申し込む際に入金した前受金をB社に移します。

このような資金の使い回しができるのが、後期型の証券会社の良いところです。

「コツ5」で書いたように、資金が少ないと、主幹事と全ての幹事用に前受金を用意するのは難しいです。

だからこそ、前受金不要の証券会社は資金の少ない人にとって有利になります。

後期型の証券会社もこれと同じです。

抽選時期が遅いため、あらかじめ資金を用意しなくても、落選した会社の資金を使い回しできるのです。

そのため、資金が少ない場合は資金効率を上げて抽選に臨めるメリットがあります。

コツ7:IPOとセカンダリー投資の両方を狙え

IPOは抽選ありのプライマリー投資がメジャーで人気があります

そのため、多くの人が当選確率に興味があり、「いかにして当選するか」ということに力を入れます。

そんなIPOですが、抽選にはずれた場合はどうしますか?

「はずれたら終わり」で、「上場した後のIPO株には興味がない」という人もいるのではないでしょうか。

IPOははずれたら終わりではありません。

当選しなくても、セカンダリー投資で上場後のIPO株の利益獲得を狙えるのです。

基本的にIPOはそう簡単に当選するものではありません。

当選確率を上げることはできますが、大幅アップは無理です。

そう考えると、勝率が高いとは言っても、その恩恵を受けられる機会は極めて少ないといえます。

どんなに勝率が高くても、投資の機会が少ないのは大きな欠点です。

一方、セカンダリー投資は上場後の値動きを狙います

上場後なので抽選はありませんし、資金さえあれば誰でも取引可能です。

しかも、プライマリー投資に負けないくらいの利益獲得を狙うことも無理な話ではありません。

そのため、IPOの抽選にはずれた場合は、気持ちを切り替えてセカンダリー投資にチャレンジした方が良いのです。

IPOでは、当選ありのプライマリー投資と共に、セカンダリー投資も視野に入れましょう。

抽選に当たることにまずは注力し、その結果、当選しなければセカンダリー投資に移行するのです。

このようにして、利益獲得の機会を貪欲に狙っていきましょう。

IPOはプライマリー投資とセカンダリー投資の二本立てで臨むのがベストなのです。

コツ8:家族全員で申し込んで複数申し込みしよう!

家族がいる場合は、家族全員の証券口座を作り、そこからIPOに申し込みましょう。

当然のことながら、1口よりは2口、2口よりは3口の方が当選確率は上がります

資金に余裕がなければ、前受金不要の会社や後期型の会社を中心に家族全員の口座からIPOに申し込むのです。

申込口数を増やして、当選確率アップを狙いましょう

ここまで証券会社選びのコツについて説明しました。

この8つのコツは、当選確率を上げるために、基本的に実行してもらいたいコツ、ということになります。

ただ、この8つのコツを必ずしも実行する必要のないケースもあります。それは、資金量が豊富な場合です。

もしも資金量が数千万以上ある場合は、下記番外編を実行すると良いでしょう。

番外編1:資金量2,000万円以上の人は口数比例抽選の証券会社を選ぼう!

資金が2,000万円以上ある人は、口座比例抽選の証券会社を選ぶと良いでしょう。

1,000万円あれば十分といえば十分なのですが、同時に他のIPOに申し込みたければ、最低2倍は必要です。

そう考えると2,000万くらいは欲しいところです。

口座比例抽選は資金量に応じて申込口数を増やすことができます。

そのため、資金量の多い人はこちらの方式を採用している証券会社を中心にIPOに申し込むと良いでしょう。

番外編2:資産が何十億とある資産家は主幹事となる大手証券会社の裁量配分を狙う!

資産が何十億、何百億とあるような資産家は、IPOに関し抽選のことを考える必要はありません。

なぜなら、このくらいの資産を持つ人は、担当営業マンが付き、IPOの裁量配分を行ってくれるからです。

ただし、そのためには、普段から担当営業マンと良好な関係を構築しておくことが大切です。

投資信託など、担当営業マンが勧める投資商品を程よく買ってあげ、彼らの成績に貢献してあげましょう。

そうすることで、担当営業マンがIPOの裁量配分を行ってくれるようになります。

もし資産がこのレベルにまで増えたら、IPOの抽選からは晴れて卒業できます。

気の遠くなるような金額ですが、いつか、これくらいの金額を株式投資で得られるようになりたいものです。

さて、次にIPOで幹事や主幹事なる会社について見てみましょう。

IPO証券会社の特徴とおすすめランキング

IPOで主幹事や幹事になる会社にはどのようなところがあるのでしょうか。

ここでは、分かりやすく表にしてまとめました。

おすすめ 証券会社名 主幹事率 IPO抽選方法 口座開設数 委託幹事・大手グループ 前受金不要 後期型対応 セカンダリー向き
1位 SBI証券 高い 70%口数比例方式
30%IPOチャレンジポイント
多い × ×
2位 野村証券 高い 10%完全平等抽選
90%未満その他
多い × ×
3位 みずほ証券 高い 10%完全平等抽選
90%未満その他
多い × × ×
4位 SMBC日興証券 高い 10%完全平等抽選
90%その他
多い × × ×
5位 大和証券 高い 10~15%完全平等抽選
5~10%チャンス抽選
75~85%その他
多い × × ×
6位 マネックス 低い 100%完全平等抽選 多い × ×
7位 カブドットコム 低い ほぼ100%完全平等抽選 多い ×
8位 楽天 低い ステージ制 多い ×
9位 松井 低い 70%完全平等抽選
30%その他
多い
10位 岡三オンライン 低い 10%完全平等抽選
90%未満がステージ制
少ない ×
11位 岩井コスモ 低い 10%完全平等抽選
90%店頭及び電話
少ない ×

おすすめ1位:SBI証券

おすすめ1位はSBI証券です。

SBI証券はネット証券の中では断トツのIPO数を誇り、主幹事数も多い会社です。

SBI証券でIPOを申し込むメリットは下記のとおりです。

(訴求ポイント)ネット証券なのに主幹事数豊富!

SBI証券は主幹事になることも多く、2018年の主幹事数は10社(TOKYO PRO Marketを除く)でした。

これは、大手証券会社をしのぐ取り扱い数です。

主幹事数が多いということは、IPOの割当株数も多いということです。

割当株数が多いIPOは、当選確率も上がります。

(訴求ポイント)大手証券会社に引けをとらないIPO数

SBI証券は2018年、86社のIPOに携わりました

主幹事になるだけでなく、幹事になることも多い会社です。

単純計算で、昨年は毎月7件以上のIPOを取扱っていることになります。これは大手証券会社と比べても遜色のない件数です。

毎月コンスタントに結構な件数のIPOがあるため、IPOに申し込む機会が多いのがメリットです。

(訴求ポイント)当選確率アップが狙える、「IPOチャレンジポイント」

SBI証券では一人一票の完全平等抽選は採っておらず、資金量が多ければ多いほど有利になります。

ただし、同社には「IPOチャレンジポイント」という独自の仕組みがあります。

これを利用することで、資金量の不利を軽減してくれるのです。

「IPOチャレンジポイント」は、IPOの抽選に外れた回数に応じ、1ポイントずつ加算されます。

貯まったポイントを次回以降のIPOに使用でき、ポイントの数が多ければ多いほど、当選確率も上がります。

なお、SBI証券では、IPOの抽選に外れた人を対象に、IPOチャレンジポイントポイントを基にした抽選を行います。

すでに書いたとおり、IPOチャレンジポイントはポイント数が多いほど当選確率が上がります。

そのため、資金が少なかろうと、IPOチャレンジポイントさえ多ければ、当選確率はアップします。

SBI証券では、資金が少なくても、とにかく抽選に参加し続けることでIPOチャレンジポイントを貯められます。

IPOに参加するうちに、IPOチャレンジポイントでの当選を狙えるのが同社の大きな特徴です。

>SBI証券の口座開設はこちら

おすすめ2位:野村證券

誰もが名前を知っている野村證券は、業界最大手の老舗証券会社です。

IPOでは必ずといっていいほど同社の名前を見かけます。

野村證券でIPOを申し込むメリットは下記のとおりです。

(訴求ポイント)まさにキング・オブ・IPO!主幹事数は常にトップ!

毎年多くのIPOで主幹事を務めているのが野村證券です。

逆に幹事で名前を見かけることは非常に少ないです。

というのは、同社は主幹事にこだわりのある証券会社だからです。

主幹事になることがほとんどのため、同社の割当株数はIPO株の80%~90%になることがほとんど。

残りの10%~20%は幹事会社に回ります。

野村證券の場合、10%以上が抽選に回されます。

それでも幹事会社1社あたりの割当株数よりも、野村証券の抽選分の割当株数の方が多いのです。

これこそが、同社の最大の強みです。

(訴求ポイント)最大手ということもあり、大型IPOの主幹事も!

野村證券は主幹事にこだわっているとあって、大型IPOの主幹事を担当することも珍しくありません。

例えば、JR九州(9142)やLINE(3938)、ソフトバンク(9434)といった注目のIPOも主幹事を務めています。

注目のIPOは資金量調達量も多く、同社は主幹事を務めているため、割当株数が多くなることがメリットです。

(訴求ポイント)事前入金不要で資金効率アップが可能!

野村證券は大手証券会社にも関わらず、IPOに申し込む際の事前入金は不要です。

申込時に入金不要であることから、資金が少なくても申込できるのは大きなメリット。

他の証券会社の方に資金を回しつつ、野村證券でIPOに申し込むことが可能です。

>野村證券の口座開設はこちら

おすすめ3位:みずほ証券

みずほ証券はみずほフィナンシャルグループの大手証券会社です。

取扱いIPO件数を近年伸ばしており、IPOでは注目の証券会社です。

みずほ証券でIPOを申し込むメリットは下記のとおりです。

(訴求ポイント)IPOの数が豊富!

みずほ証券は近年IPOに力を入れています。

主幹事と幹事を合わせて2018年は70社のIPOを取扱っています

主幹事のみならず、幹事になることにも力を入れている証券会社です。

2018年に関して言えば、単純計算で毎月5、6社のIPOを取扱っていることになります。

IPOに申し込む機会が多いのが大きなメリットです。

(訴求ポイント)完全平等抽選を採用しているため、資金力に左右されない

みずほ証券では、90%が対面顧客に回され、10%が抽選に回されます。

とはいえ、主幹事を務めることも多く、IPOによっては、抽選に回る株数が他の幹事より多くなります。

なお、抽選は完全平等抽選で行われます。

資金量に左右されない抽選方法を採っていることも、メリットの一つです。

(訴求ポイント)同一資金で複数のIPOに申し込める!

みずほ証券では、同一資金で同社が取り扱う他のIPOに申し込むことができます。

なお、この場合、最も資金が大きいIPOの資金分のみ入れておけば問題ありません。

それだけで、他のIPOにも申し込むことができます。

そのため、資金が少ない人でも資金効率を上げてIPOに申し込むことが可能です。

>みずほ証券の口座開設はこちら

おすすめ4位:SMBC日興証券

三大証券の一つであるSMBC日興証券は、知名度も高く、主幹事で名前を見ることも多い会社です。

SMBC日興証券でIPOを申し込むメリットは下記のとおりです。

(訴求ポイント)主幹事数が毎年トップクラス!幹事数も多く、IPO件数が豊富!

三大証券の一つということもあり、同社の主幹事数は毎年トップクラスの多さです。

なお、2018年については、19社のIPOで主幹事を務めています

主幹事になるということは、その分割当株数が多いということになります。

さらに、同社は2018年は66件のIPOを取扱っています

単純計算で、毎月最低でも5件のIPOに申し込めることになります。

IPOに申し込む機会が多いのは、同社を選ぶ大きなポイントになると考えられます。

(訴求ポイント)完全平等抽選を採用しているため、資金が少なくてもOK!

SMBC日興証券では、ネット配分は10%程度となっていますが、完全平等抽選を行っています。

そのため、資金量に当選確率が左右されず、資金の少ない人にとってはメリットであると言えるでしょう。

(訴求ポイント)補欠申込で繰上当選が狙える!?

SMBC日興証券では補欠申込を受け付けています。

同社では抽選結果を「当選」「落選」ではなく、「当選」「補欠」の2つに分類しています。

そのため、補欠=落選ということになります。

ただし、補欠になった場合は補欠申込をしておけば、辞退者が出た時に繰上当選する可能性があります。

補欠申込をしない人は意外に多く、繰上当選できる可能性もあります

>SMBC日興証券の口座開設はこちら

おすすめ5位:大和証券

三大証券の一つの大和証券も、IPOではお馴染みの会社です。

主幹事になることも多く、よく名前を見かけます

大和証券でIPOを申し込むメリットは下記のとおりです。

(訴求ポイント)年間取扱IPO数が豊富で主幹事数もトップクラス!

大和証券の年間取扱IPO数は野村證券やみずほ証券には劣るものの、大手証券会社ということもあり多めです。

なお、2018年に関しては、31件のIPOを取扱っています

他の大手証券よりは少ないものの、証券会社全体で見ると多めの件数です。

(訴求ポイント)抽選枠に回る割合が多め!

大手証券会社の場合、割当株数の90%を対面顧客に回すことが多いです。

しかし、大和証券では、25%を抽選に回しています

なお、完全平等抽選に回るのは最大で全体の15%です。

(訴求ポイント)同一資金で複数のIPO申し込みが可能!

大和証券では、同一資金で複数のIPOに申し込むことができます。

その場合、申し込む中でIPOの購入資金が最も多い会社の分だけ資金を用意します。

そうすることで、他のIPOにも申し込めます。

資金が少ない人にとっては、資金効率を上げて申込できる嬉しい仕組みではないでしょうか。

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おすすめ6位:マネックス証券

ネット証券マネックス証券もIPO力を入れている証券会社の一つです。

気になるIPOを同社が取り扱っていたら、必ず申し込んでおきたいところ。

その理由は下記のとおりです。

(訴求ポイント)年間IPO数が実はトップクラスで豊富!

マネックス証券は主幹事になることはほとんどないのですが、委託を含めた幹事にはよくなっています。

年間のIPO件数は2018年が50件とかなり多く、大手証券会社に比べても引けをとりません。

単純計算で、2018年は毎月4件以上のIPOを取扱ったことになります。

IPOに申し込む機会が多いのは、大きなメリットであると言えます。

(訴求ポイント)100%完全平等抽選を実施!

同社のIPOの大きな特徴に、100%完全平等抽選ということがあります。

他の証券会社では割当株数の一部を抽選に回すケースが多いのですが、マネックス証券はそうではありません。

なんと、割当株数の全部を抽選に回しています。

その上で、一人一票制で抽選しているため、資金量の大小に関わらず、当選確率は皆同じになります

資金量の少ない人は、同社からのIPO申し込みをぜひとも行いたいところです。

(訴求ポイント)NISA口座でIPOができる!

NISA(少額投資非課税制度)口座でIPOを行いたいにも関わらず、できない会社は多いです。

ですが、マネックス証券ではNISA口座からIPOに申し込むことが可能です。

こうすることで、毎年120万円の範囲内であれば、IPO株の値上がり益に税金がかかりません

なお、同社ではNISA口座と通常の課税口座のどちらからも同じIPOに申し込めます。

ただし、当選確率は上がりませんので注意が必要です。

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おすすめ7位:カブドットコム証券

カブドットコム証券は意外に多くのIPOを取扱っています

大型IPOにも強い会社で、IPOの申し込み先候補として考えている方もいるのではないでしょうか。

カブドットコム証券でIPOを申し込むメリットは下記のとおりです。

(訴求ポイント)大手証券会社のグループ会社のため、IPOでは穴場!

カブドットコム証券は自身が主幹事になることはほとんどありません。

ですが、同じグループに三菱UFJモルガン・スタンレー証券がいることから、IPO取扱件数は比較的多めです。

なお、2018年に同社が取り扱ったIPO数は23件でした。

三菱UFJモルガン・スタンレー証券が主幹事を務める場合、カブドットコム証券の割当株数も多めになります。

口座数は多いのですが、大手ネット証券の中ではやや少ない方であると言えます。

そのため、IPOの抽選に参加するのに穴場の証券会社ではないでしょうか。

(訴求ポイント)IPO割当数のほとんどが完全平等抽選に!

カブドットコム証券は、IPO割当数のほとんどが完全平等抽選になります。

平等抽選に回される割合が10%程度のところが多い中、完全平等抽選は大きな魅力です。

同じ幹事であっても、10%が平等抽選になる会社よりも、カブドットコム証券の方が当選確率は高くなります。

(訴求ポイント)抽選時期が遅い後期型!

カブドットコム証券はの抽選時期は後期型と遅いです。

そのため、他社で申し込んだIPOの結果を知ってからIPOに申し込むこともできます。

資金が少ない人の場合、抽選の結果が分かってから申し込めるのは大きなメリットであると言えます。

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おすすめ8位:楽天証券

楽天グループの証券会社が楽天証券です。

同社を利用したことがなくても、インターネット通販サイトの楽天は知っている人も多いでしょう。

ネット証券大手の一角でもある楽天証券でIPOを申し込むメリットは下記のとおりです。

(訴求ポイント)普段使いすることで、当選確率がアップ!

楽天証券は普段使いにも良い会社で、バランスの良いサービスを提供しています。

同社では、普段から同社で取引すればするほど、当選確率が上がるステージ制を採用しています。

最もステージが高いゴールドステージになると、通常の5倍の当選確率となります。

普段から頻繁に取引することでIPOの申し込み時に有利になるのが大きな特徴です。

(訴求ポイント)引受株数の100%が抽選に回る!

同社では、割当株数の100%が抽選に回ります。

割当株数の100%が抽選というのは非常に大きなメリットです。

抽選に回るのが10%程度という会社が多い中、当選株数が多くなるため当選確率も上がります。

(訴求ポイント)委託幹事に力を入れているため、実は穴場!

楽天証券では、取扱うIPOの数は決して多くありません。

また、同社は主幹事にはならず、幹事や委託幹事に力を入れています。

特に最近では委託幹事に力を入れていますが、大々的な告知をしないために気づかれないことも多く、ライバルは少ないです。

そのため、同社はIPOでは穴場証券会社だと言えます。

>楽天証券の口座開設はこちら

おすすめ9位:松井証券

松井証券といえば信用取引のイメージが強いのですが、実はIPOにも力を入れています。

2017年には引受幹事になるなど、IPOの中で徐々に存在感を増してきている会社です。

松井証券でIPOを申し込むメリットは下記のとおりです。

(訴求ポイント)抽選は割当数の70%と多め!

割当数の10%を抽選に回す会社が多い中、松井証券は70%を抽選に回しています

その分当選枚数も多くなり、有利です。

特に最近では引受幹事になることもあるため、より当選確率が上がったと考えられます。

(訴求ポイント)前受金不要なので、0円でも申し込みは可能!

松井証券は前受金不要でIPOに申し込むことができます。

つまり、手元に購入代金がなくても、申し込みだけ先に行えるということになります。

これは、資金の少ない人には有利です。

なお、松井証券では当選した場合に購入資金が必要になります。

(訴求ポイント)申込時に資金拘束されず、抽選は後期型!

松井証券では、IPOに申し込んだ時には資金拘束されません。

先ほど書いたとおり当選後に資金拘束されることになります。

さらに、抽選は後期型です。

そのため、他社経由で申し込んだIPOが落選した後に申し込んでチャレンジすることができます

また、他社で落選し拘束が外れた資金を購入資金としてそのまま流用できます。

これは、資金の少ない人にとっては有利な仕組みであると言えます。

>松井証券の口座開設はこちら

おすすめ10位:岡三オンライン証券

岡三オンライン証券は、近年IPOの取扱いに非常に力を入れています

普段の株取引も使いやすいと評判で、ベテラントレーダーからの人気も高いです。

そんな岡三オンライン証券でIPOを申し込むメリットは下記のとおりです。

(訴求ポイント)準大手証券のグループ会社で、IPO取扱数が急増中!

岡三オンライン証券は、準大手証券の岡三証券のグループ会社です。

岡三証券が主幹事・引受幹事を務めるIPOは基本的に岡三オンライン証券でも取り扱っています

また、東証のみならず、名証、札証、福証のIPOも取り扱っており、IPO取扱数を伸ばしています。

(訴求ポイント)前受金不要で、当選してからの入金OK!

岡三オンライン証券では、前受金は不要でIPOに申し込めます。

入金は当選(または補欠当選)してから必要になるため、資金0でも申し込みができるのです。

そのため、資金の少ない人にとっては非常に使い勝手の良い会社であると言えます。

(訴求ポイント)ライバルが少なく、IPOでは穴場!

岡三オンライン証券は2013年からIPOの取り扱いを始めたこともあり、取扱数の多さはあまり知られていません。

口座数も大手証券や大手ネット証券に比べてかなり少なく、穴場の証券会社と言えるでしょう。

ライバルが少ない分IPOに当選しやすいと考えられ、まさに穴場の証券会社です。

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おすすめ11位:岩井コスモ証券

岩井コスモ証券は関西地盤の証券会社です。

知名度はあまり高くありませんが、実はIPOではかなり使い勝手の良い会社です。

岩井コスモ証券でIPOを申し込むメリットは下記のとおりです。

(訴求ポイント)実はIPO取扱数が多いため、穴場!

岩井コスモ証券では、変動はあるものの、毎年20件台から40件台のIPOを取扱っています

大手証券会社には及ばないものの、証券会社全体でみれば、取扱数は多いと言えるでしょう。

あまり知られていない割に取扱い数が多いため、IPOでは穴場の証券会社です。

さらに、口座開設数も少ないため、ライバルが少ないこともメリットであると言えます。

(訴求ポイント)完全平等抽選実施のため、資金量の大小に左右されない!

岩井コスモ証券では割当株数の10%が完全平等抽選に回されます。

資金量の大小に左右されず、一人一票で参加できるため、資金の少ない人にとっては使いやすい証券会社であると言えます。

(訴求ポイント)前受金不要で抽選は後期型!最後の最後に申し込めるのが魅力!

岩井コスモ証券は前受金が不要です。

また、抽選スケジュールは後期型なので、他の証券会社の抽選結果が分かってから購入申し込みができます。

前受金不要で申し込めるため、資金の少ない投資家にとっては有利です。

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番外編:ランキング外の会社にはこんな会社も…

ここまで、おすすめの証券会社をランキングで11位まで紹介しました。

しかし、IPOでそれなりの存在感を見せながらも、様々な理由からランキングに掲載しなかった会社もあります。

ここからは、ランキング掲載外となった会社について紹介します。

いちよし証券

いちよし証券は、普段、ネット証券主体で株の取引をしている人にはあまりなじみのない会社かもしれません。

中堅証券会社の一つで、中小型株に強みのある会社です。

IPOの取扱件数は毎年30件前後と多いものの、主幹事になるのは年1、2回程度です。

また、いちよし証券ではIPOは前受金不要で申し込めます。

割当株数の10%が抽選に回り、完全平等抽選を行っているのも特徴です。

同社は法人との取引が少ないため、IPOでは個人顧客への配分が高いと考えられます

抽選に回る分が割当株数の10%でも、他社の10%とは内容が違い、当選確率は比較的高いと考えられます。

なお、同社は最近ネットからのIPO申込を受け付けるようになりました。

ただし、ネット証券や大手証券会社とは違い、専用フォームから申し込みます。

そして、当選した場合のみ、電話でその旨の連絡があります。初値売りをする際も、電話で注文を出さなければなりません。

いちよし証券はサービス内容の良い会社ですが、やはり基本的には対面がメインです。

全てがネットで完結するわけではないため、IPOでの使い勝手はイマイチかもしれません

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丸三証券

丸三証券もいちよし証券同様、中堅証券会社です。

IPOの取扱数は年10件前後なのですが、口座数が少ないため、ライバルが少ないことがメリットです。

抽選は基本的には完全平等抽選で行われ、10%ほどが抽選に回されます。

裁量配分とネット配分を行い、それでも結構な枚数が余った場合、ステージ制での抽選を行うのが同社の特徴です。

口座数は大手証券会社に比べるとかなり少ないため、穴場ではあります。

ただ、IPO取扱数がかなり少ないのがネックです。

また、IPOに関し、他社との重複申込はNGというルールがあるのもデメリットであると言えます。

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DMM.com証券

DMM.com証券は2019年2月からIPOの取扱いを開始しました。

ネット配分100%、完全平等抽選を採用しています。

また、同社のIPOは今のところ全て委託幹事となりますが、積極的にIPOの取扱いをしているようです。

同社はネット証券なのですが、当選は電子メールで通知が来ます。

また、購入意思表示は電話で行う必要があり、完全なネット完結にはなっていません。

FXのイメージが強い会社であるため、IPOの取り扱いがまだ投資家に浸透していないように思います。

その分、穴場証券会社ではあります。

今のところ着実にIPOの取扱いを増やしていますが、まだ始まったばかりで実績が明確になっていません

ただ、その分競争相手が少ないと考えられますので、IPOの際は申し込み先候補として考えても良いでしょう。

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抽選に外れたら「セカンダリー投資」に挑戦がおすすめ

IPOに当選しなかったから、セカンダリー投資に切り替えます。

すでに書いたように、IPOはプライマリー投資とセカンダリー投資の二本立てで考えるのがベストです。

セカンダリー投資は、IPO銘柄が上場した後に売買するので、抽選がありません

銘柄選びのコツを掴めば、値上がり益の獲得も狙えます。

そのため、筆者はプライマリー投資よりもセカンダリー投資をおすすめします。

どんなに利益獲得の可能性が高くても、その機会が少ないようでは、話にならないのです。

筆者は仕事上、株式投資で利益獲得しなければなりません。

そのため、大きな利益が狙えても、その機会が運任せの投資法を積極的に行うことはできないのです。

このような観点から考えると、やはりプライマリー投資よりセカンダリー投資を選択します

セカンダリー投資の方法は通常の株式投資とあまり変わりません。

ただし、銘柄選びに少々コツが必要です。

セカンダリー投資の具体的な方法については「抽選なしでIPO投資できるセカンダリー投資とは?特徴や具体的な手順の全て」で詳しく解説しています。

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抽選なしでIPO投資できるセカンダリー投資とは?特徴や具体的な手順の全て

株式投資の中でも、IPO投資は投資初心者からベテランまで、多くの投資家に人気があります。 しかし、IPO投資は誰でもできるわけではなく、抽選に参加し、当選しなくてはいけません。 そのため、IPOで投資 ...

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また、セカンダリー投資の銘柄選びについては「【銘柄選びが重要】セカンダリー投資で勝ちやすい銘柄の特徴について解説」でコツを説明しています。

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【銘柄選びが重要】セカンダリー投資で勝ちやすい銘柄の特徴について解説

抽選のないIPOのセカンダリー投資は、通常の株式投資と同様、誰でも取引できます。 そこで問題になるのが 「どんな銘柄に投資すれば良いの?」 ということ。 当然のことながら、IPOのセカンダリー投資はど ...

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上記2つのリンク先の記事を読んで、セカンダリー投資の基本や銘柄選びの基本を身に付けましょう。

IPOに当選しなかったからといって、気落ちする必要はありません。

その場合はセカンダリー投資を行って、利益獲得を狙いましょう。

まとめ

今回は、IPOで当選確率を上げるための証券会社選びについて説明しました。

すでに書いたとおり、IPOの当選確率を劇的に上げることはできません。

ですが、各証券会社のIPOの特徴を利用することで、当選確率を少しでも上げることは可能です。

1%でも2%でも当選確率を上げられるなら、そのための工夫を行ってIPOに臨みましょう。

そして、それでも当選しないのであれば、その場合はセカンダリー投資を行いましょう

当選確率を上げるための工夫を行うと同時に、セカンダリー投資で利益獲得の機会を広げることが大切です。

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